その人らしさが出るウェディングの衣装

その人らしさが出るウェディングの衣装

結婚式に招待された時、いちばんの楽しみは花嫁さんの衣装です。
最近は以前ほど派手な結婚式は減ったものの、大体の結婚式では花嫁さんのお色直しがあって、ウェディングドレスとはまた違った雰囲気を楽しめます。
結婚式を挙げる場所によって、ドレスの種類も変わってきますが、教会式の場合はウェディングドレスは落ち着いた感じのものが多い気がします。
最近流行りなのは、総レースのタイト目のドレスに、厳粛で上品な雰囲気のマリアベールです。
以前に列席した教会式では、このマリアベールが会場の雰囲気にぴったり合っていて、ステンドグラスの美しさと花嫁のクラシカルな衣装がマッチしていて、とても感動したのを覚えています。

その結婚式の披露宴では、花嫁さんが最初ベールを外したウェディングドレスで登場して、その後のお色直しでは真紅のフワフワなプリンセスラインのカラードレスで登場しました。
イメージがガラッと変わって素敵でしたし、ヘアスタイルもドレスに合わせて可愛らしいものにチェンジして、みんなの大歓声を受けていました。
ウェディングドレスではしっとりとした清楚なマリアのようなイメージで素敵でしたし、カラードレスでは可愛らしく元気なイメージで素敵でした。
ウェディングドレスも色々な種類があるので、プリンセスラインのドレスを選ぶ人はやはり、可愛いタイプの人が多い気がしますし、タイトなラインのドレスはカッコイイタイプの人が似合うと思います。

中には、さらに3着目のお色直しに入る人もいますが、最近は2着までが平均的なような気がします。
新郎も式の時は、花嫁のブーケと同じ色のブートニアを胸に刺して、花嫁のお色直しの時はカラードレスと同じ色のブートニアを刺していました。
みんな花嫁だけに注目するのでなかなか気づきませんが、新郎も地味に衣装に工夫をつけているのだなと思いました。
こうしてみてみると、それぞれのカップルにはそれぞれの個性があって、それが衣装にも反映されているのだと思いました。

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